◆A9◆

A=いきなりですか!?ちと本を...。ふむふむ...音を重ねた和音と書いてあるな。そーです。和音の事を別名コードとも言うのです。じゃあ和音って、ふむふむ...コード←バーン!...そうじゃないでしょう。ここからちゃんと御説明を...音楽の時間にドミソとかレファラとかやらなかったかな?そうそう、ドの上にミを重ねて、またその上にソを重ねて。一度に3つの音を鳴らすと妙に美しいハーモニー!簡単に言ってしまえば2つ以上の音を一度に鳴らす事を言うのですね。ギターを始めようとすると必ず初めに出てくる厄介なやつなんですよ。ギターを途中で止めてしまう大きな原因にこのコードが弾けなくて止めちゃいました。と言う事を良く耳にしますね。でも、そこを踏ん張った人だけがギターの虜になるのですかな。ピアノもドラムもボーカルだって、ある一定のレベルまではみんな大変なんですよね。
T=はっきり言ってギターを弾く為にはこのコードを覚えなくちゃ話にならないんだなぁ、アツの言う通りこのコードを毎日ジャカジャカ弾いて覚える事が出きるかでギターさんとの将来が決まる。僕の場合親戚から使ってないクラシックギターをたまたま譲ってもらって最初音楽雑誌の広告をみて教則本(調子笛、テープ付き)を買ってギターの弦一本一本の音合わせ(チューニングと言います)まではやったんだけどやはり音階やらコードやらなんかよく分からなくて飽きてギターさんをほったらかしにしてしまった経験がある。まずコードを楽しく覚える方法は自分の好きな曲の中で聞いた感じが分かりやすそうな曲を選び音楽雑誌コーナーでその曲が載ってる本をペラペラめくると何やら五線符か歌詞の上にCとかDとか書いてあるのがコードだ!そのCとかのコードを左手(通常右利きギターの場合)のどの指でどの弦とフレット(縦に入ってる鉄みたいなもの)を押さえればいいのか図を見てなかなか押さえられない指と格闘しながらCメジャー(ドミソの和音)とかDはどうやって押さえるのかなとか地道に覚えていくのですよ、とほほ。頑張ればなんとかなる!
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